グッド&ニュー
グッド&ニューのセッション方法をご紹介
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グッド&ニューは組織を活性化させるためのセッションですが親子間や学校でも幅広く使われています
この方法でないとダメ なんてことは一切ありません
話すことがなければパスしてもOK、気軽にトライしてみてください
このセッションの不思議なところは定期的に続けていくと最初は照れてなかなか参加しなかった人も、徐々に「パスすることに飽きて」少しずつ話し始めることなんです
人間は単純作業(パス)だけを繰り返しているとそれに飽きてちょっとした変化を求めるようになるんですね その少しの変化に対して拍手が起こりますから不思議な気持ちよさを感じ前向きに変わっていける このセッションはそんな人間心理も含まれた活性化トレーニングなんです
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やり方はとても簡単
グループで輪になり、最初にこのクッシュボールを持った人から順に過去24時間以内にあった何かよい出来事、もしくは新しいことを手短に1つ話します。どんな小さなことでも構いません。
例えば「電車の乗り継ぎがうまくいった」とか「昨日のドラマは面白かった」などなど
特に無理して長く話す必要はありません
1人の発表が終わると全員で拍手をします、そして発表した人は次の誰かにボールを投げ全員が終わるまでこれを繰り返します
大切なことは決して強要せずに楽しくやること 最初慣れないうちはパスをしても構いません
この「グッド&ニュー」にはグループ全体で ある一つの習慣を共有することと、うれしい出来事や体験に意識を集中させることで物事を前向きでポジティブに考え、それを活力源とするリフレーミング(物事を別の角度から見つめなおす)効果があるのです
それぞれ思い出してみてください、「最近、どんないいことがあっただろう?」
その答えがあなたのグッド&ニューです
とてもシンプルで効果的なこのセッションをぜひ試してみてください
メンバー一人ひとりの気持ちがポジティブになり、活動の成果も大きく上がることに気づかれるでしょう
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